主将より

第64代明治学院大学体育会ワンダーフォーゲル部の主将を務めます、法学部法律学科の西海怜央と申します。

私たち64代は、「守破離」という言葉を活動方針に掲げました。この言葉は茶道などの考え方で、師から受け継いだ流派を受け継いで「守り」、次に自分に合うように流派を「破り」、最後は既存の流派から「離れ」て新たな流派を創出するという意です。

64代はこの思想を応用し、絆や自主性を重んじるワンゲルの伝統に学びつつ、自分たちなりの色を出せるよう専心し、部を進化・発展させてゆきたいと思います。

憚りながら、第64代の活動にご声援をよろしくお願いいたします。

副将より

この度副将を拝命しました、平田怜佑です。

第64代は長い明学ワンダーフォーゲル部の歴史から見ても一つの転換期にあたると考えております。

近年トレーニング、合宿への参加人数が減少傾向にあり部活全体が弱体化しています。

そこで第64代では活動方針の一つを「トレーニング、合宿の活動を絶対化する」と致しました。

人の命を預かる部活としては事故を未然に防ぐためにも、今一度規律を立て直す事に重点を置き、全員登山、登頂を目指したいと思っております。

副将として出来ることは主将を支え、かつ主将がリーダーシップを発揮しやすい環境を作ることだと考えます。

西海は「健全な魂は健全な肉体に宿る」事を座右の銘とする、自分に厳しい男です。

彼が主将としての力を最大に発揮するには、どのような環境、システムを作り上げていけばよいか、今はまだ手探りの状態ですが、これからの一年間その事に心血を注ぎたいと思います。

仕事は責任感ではなく使命感でやるものだと考えます。

副将として後世に何を残せるか、自分らしく泥臭く考えながら、逆風にも負けない力強いワンダーフォーゲル部を作りたいと思います。

最後に第63代の皆様本当にありがとうございました。

皆様が受け継いで来た襷はしっかり受けとりました。さらにこれを「守破離」の精神でより強固な物にします。

監督陣の皆様、第64代はまだまだ半人前ですが、どうぞ見限らずに、ご指導お願い致します。

副将平田、これからの一年間、精一杯気張りますのでよろしくお願い致します。


明治学院大学体育会ワンダーフォーゲル部

副将 平田怜佑

明治学院大学

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